多発する原野商法“二次被害”防げ

多発する原野商法“二次被害”防げ/安江氏

安江氏

28日の参院地方創生・消費者問題特別委員会で公明党の安江伸夫氏は、値上がりの見込みのない山林や原野を売りつける「原野商法」に関して、“二次被害”の対策強化を訴えた。

安江氏は、かつて同商法の被害に遭った高齢者が「土地を買い取る」と持ちかけられ、売却額よりも高い新たな山林や原野を購入させられる被害が愛知県などで多発していると指摘。「規制強化を視野に入れながら、適切に対応していく必要性がある」と力説した。

井上信治消費者担当相は「被害の未然防止の取り組みを進める」と答えた。

多発する原野商法“二次被害”防げ/安江氏

公明党ニュース:

関連記事

  1. 豊田市、みよし市の公明党総支部大会

    豊田市、みよし市の公明党総支部大会に参加

  2. 伊藤県代表(愛知県本部)

    激戦突破へ力強く決意

  3. 外国人在留支援センターを視察

    外国人在留支援センターを視察

  4. 公明党の終戦記念街頭演説会に参加させていただきます!

  5. 祖父母と安江のぶお

    敬老の日に感謝を込めて

  6. 狭あい道路の解消を

PAGE TOP