若者の声 政治の中心に

若者政策に関して大学生らと議論する矢倉委員長(奥左から2人目)ら=19日 参院議員会館

党青年委 大学生らと政策議論

公明党青年委員会の矢倉克夫委員長と佐々木さやか副委員長、安江伸夫学生局長(いずれも参院議員)は19日、参院議員会館で、高校生や大学生など39歳以下で構成する「日本若者協議会」(室橋祐貴代表理事)と若者政策を議論するイベント「日本版ユース・パーラメント2022」を開き、政策提言を受けた。

政策提言の中で室橋代表理事は、現役世代への家賃補助や義務教育の多様化、教員の労働環境改善、主権者教育の出前授業を行うNPOへの支援充実などを強く訴えた。

出席した若者からは「オンライン授業の修得単位数の上限を広げてほしい」「外国人への防災教育に力を入れるべきだ」などの要望があった。矢倉委員長は「若者の声が政治・行政の真ん中に置かれるように取り組んでいく」と述べた。

若者の声を政治の中心に/党青年委が大学生らと政策議論

公明党ニュース:https://www.komei.or.jp/komeinews/p236645/

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