公明、被災地で住民ら激励

自宅に土砂が流入した住民に話を聞く(右2人目から)伊藤、安江、魚住の各氏ら=8日 岐阜・関市

死者、不明者多数、平成の豪雨災害で最多

自宅に土砂が流入した住民に話を聞く(右2人目から)伊藤、安江、魚住の各氏ら=8日 岐阜・関市

西日本を中心に降り続いた記録的な大雨の被害はさらに拡大した。死者数は9日の時点で、平成に入ってからの豪雨災害で最多。行方不明や安否不明者も多く、警察や消防、自衛隊による捜索・救助活動が各地で続いた。内閣府の防災白書によると、平成以降の豪雨災害では2004年10月の台風23号と11年8~9月の紀伊半島豪雨による死者・行方不明者がいずれも98人で最多だったが、それを上回った。公明党は8、9日、甚大な被害を受けた地域に入り被害状況を調査するとともに、被災住民らを激励して回った。

【岐阜県】魚住裕一郎参院会長、伊藤渉衆院議員、安江のぶお党青年局次長、水野吉近、澄川寿之県議らは8日、津保川の氾濫で被害を受けた関市を調査。魚住氏は被災者に「生活再建に向けて全力で支援する」と語った。両県議は9日、古田肇知事宛ての要望書を県に提出。被災者の生活再建支援、道路や河川の修復、農業施設などの復旧支援を求めた。

公明党ニュース:https://www.komei.or.jp/komeinews/p5723/

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