高等教育の無償化が実現へ

若者と語り合う安江

政府は2月12日、今年10月の消費税10%引き上げによる増収分を活用し、大学や専門学校など高等教育の無償化を閣議決定しました。高等教育無償化は、公明党が長年主張してきたものです。

具体的には2020年度から、世帯年収が270万円未満の学生の場合、国立大学では授業料と入学金が全額免除。公立は国立の額を上限に補助され、私立では授業料が最大で年間約70万円減額されます。私も奨学金を受けて大学・法科大学院に通ったことから、これらの施策のありがたさは身に染みて分かります。

文部科学省の調査では、私立大学の年間平均授業料は上がり続け、17年度には90万円に達しました。若者の未来が経済的な事情で閉ざされることの無いよう、安江は「『教育の時代』を切り開く!」との決意で、さらなる教育費の負担軽減に挑みます。

(写真は、若者と語り合う安江)

政策

特殊詐欺被害の防止へ

名古屋大学・福和教授との語らい

きょうは「成人の日」

若者と語り合う安江

関連記事

  1. 党学生局の政策提言 若者が活躍する社会へ/大学院生の奨学金返還免除の拡充を/就活セクハラ対策など要望

    党学生局の政策提言 若者が活躍する社会へ

  2. 安江のぶお 新=愛知選挙区(定数4) 31歳。明日への挑戦。 庶民を守り抜く青年弁護士

    参院選で第1次公認

  3. 路面電車に出会えるのは、東海地方では豊橋だけ

    路面電車に出会えるのは東海地方では豊橋だけ

  4. 7月14日(日)街頭演説会スケジュール|安江のぶお 2019年参院選 愛知選挙区候補

    7月14日(日)街頭演説会スケジュール

  5. 岐阜県関市へ災害直後に駆け付けた模様

    災害対策に若者の力を結集

  6. 名古屋市の中川区、中村区を訪問

    名古屋市の中川区、中村区、そして天白区へ

PAGE TOP