防災・減災を社会の主流に

安江と岡県議会議員がブロック塀を視察する模様

近年、想定を超える災害が頻発しています。大阪北部地震では小学校のブロック塀の倒壊により、登校中の女児が尊い命を失いました。このような痛ましい事故が二度と起きないよう、国や地方自治体では急速に対策が進められています。愛知県でも県立高校と特別支援学校の全てのブロック塀が来年3月までに撤去される予定です。

私も大阪の震災直後、危険箇所を調査するため、公明党の岡明彦県議会議員と共に県立千種聾学校に設置されていたブロック塀を視察し、安全・安心のまちづくりの重要性を改めて実感しました。

きょうで東日本大震災から8年。「防災・減災対策を社会の主流に」との決意で、インフラの老朽化対策、学校や通学路の安全対策の強化に全力で挑んでいきます。

(写真は、安江と岡県議会議員がブロック塀を視察する模様)

名古屋大学・福和教授との語らい

災害対策に若者の力を結集

防災士の講習を受講

安江と岡県議会議員がブロック塀を視察する模様

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