オガジュン代表・「中道の問題意識と覚悟」
2026.02.25 11:10(2週間前) ブログ |安江のぶお

2月24日衆議院本会議、中道改革連合小川淳也代表による代表質問から抜粋⬇️
冒頭、私たち中道改革連合が、いかなる問題意識と覚悟を持ってこの国会に臨んでいるか、その根幹を申し上げる。
私たちは、政治の「ど真ん中」を歩む。その決意の下に結集した。この立場は決して生易しい道ではない。左右双方からの攻撃を覚悟し、それでも立ち位置を変えず、現実から目を背けず、責任を引き受けつつ、あえて困難な真ん中の道を行く。
今日、日本のみならず世界で、左右の極論が勢いを増し、社会の分断を深めている。
極論は分かりやすく、単純で、感情に訴える。複雑な問題に即答があるかのような幻想を振りまき、人々の不安や焦りに寄り添う顔をする。一時的に心を軽くし、ストレスを発散させる錯覚を与える。だからこそ、強い魅力と感染力を持つ。その魔力を、私たちは決して過小評価すべきではない。
しかし、その分かりやすさの先には一体何があるのか。対話の断絶、相互不信、社会の分断、そして最終的には、戦争、内戦、革命といった暴力的な事態。歴史は嫌というほど、その代償を痛ましく見せつけてきたではないか。
私たちは再び過ちを繰り返すのか。それとも困難ではあるが理性と対話の道を選ぶのか。日本と世界は今、分岐点に立っている。だからこそ、私たちは極論と闘う。現実の社会は決して単純ではなく、安易な答えがあるはずがない。分かりにくさに耐え、批判を受け止めるその先にしか、真の平和と安定はない。その確信を持って前に進む。
私たちが示す「真ん中の道」は、決して狭い道ではない。中道リベラル、中道保守、穏健保守、そして特定の支持政党を持たない多くの無党派層の皆さまと、広く課題認識を共有する、裾野の広い、懐の深い道だ。
日々、普通に働き、普通に暮らす中から生まれる、素朴な疑問や願い、それこそが私たちの原点だ。私たちはこの「真ん中の道」を進むことで、
まず第一に、自由と民主主義を、確固たるものとして守り、育み、次世代へと引き継ぐ。
第二に、徹底した平和主義を貫く。政治家の仕事を一つ挙げよと言われれば、私は迷わず答える。戦争をしないことだと。国民を絶対に戦争に巻き込まないことだと。全ての戦争は外交の失敗。平和は武装ではなく対話から訪れ、戦争は武装ではなく対話によって回避される。これを政治の中心に据えていく。
近年、「国民の戦う覚悟、血を流す覚悟」といった勇ましい言葉が、政治の世界で語られることに、強い危惧を覚える。求められるのは、国民の覚悟ではなく、むしろ国民を戦わせない政治家の覚悟ではないか。
第三に、この道は生活者重視、生活者起点の政策へと続く。全ての政策は国民生活に始まり、国民生活に帰着する。政治とは生活であり、暮らしそのもの。経済、財政、外交安保全てが最終的に、一人一人の暮らしの安心と生活の質を高めるために存在する。
その全ての土台となるのが、透明性の高い政治だ。清潔で、信頼に足る政治がなくては、どんなに立派な政策も、国民の心には届かない。…
⬆️抜粋終わり
国民・市民ひとりひとりに起点をおいた政策実現に期待します💪
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