学生の声 政治に届ける

学生の声、政治に届ける/京都府本部がユーストーク/安江党学生局長

京都府本部がユーストーク
安江党学生局長

公明党京都府本部青年局(局長=西山信昌・前京都市議)はこのほど、オンラインでの「ユーストークミーティング」を開催した。これには、安江伸夫学生局長(参院議員)が名古屋市内から参加し【写真】、コロナ禍の影響を受ける学生らから悩みや要望を聴いた。

参加者は「オンライン授業での授業料据え置きに疑問を持つ学生も多い。各大学が主体的に減免や返還を行えるよう支援できないか」(大学生)、「現場での調査研究が難しいケースがあり、学位取得が遅れるのではと不安を感じる。(大学院生への)補助のあり方は議論されているのか」(大学院生)などと訴えた。

また、大学を卒業し、現在は会社員の男性から「奨学金の返済が猶予される年収の計算方法を改善してほしい」といった声も寄せられた。

安江氏は「皆さまからいただいた声を国政に届け、全国の議員のネットワークを生かし課題解決へ前進させていく」と強調した。

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公明党ニュース:https://www.komei.or.jp/komeinews/p136398/

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