若者の声を政治に届ける

業種別ユーストーク実施も 
党青年委、今後の方針議論

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は6日、参院議員会館で会合を開き、当面の活動方針を議論した。矢倉委員長、三浦信祐青年局長、安江伸夫学生局長(ともに参院議員)、中野洋昌学生局顧問(衆院議員)、杉久武、河野義博、高橋光男の各青年副委員長(いずれも参院議員)が参加した。

矢倉委員長は、青年世代と懇談を重ねる中で、携帯電話料金の引き下げや安全・安心な通信環境の整備、奨学金や家賃といった固定費削減を求める声が特に数多く寄せられたことを報告。こうした現状を踏まえ、政府に対し、国会質問や提言などを通じて、早期実現を求めていく方針を決めた。

また、党青年委が政府に提出した政策提言「青年政策2020」の具体化に向け、対面とオンラインを組み合わせた形で、業種別のユーストークミーティングを実施し、課題をさらに深掘りしていくことも申し合わせた。

矢倉委員長は「若者が『自分たちの声が政治に届いた』と実感できるよう、政策実現に取り組んでいきたい」と強調した。

公明党ニュース:https://www.komei.or.jp/komeinews/p127585/

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