多くが処遇改善を要望

多くが処遇改善を要望/安江氏 福祉・介護政策巡り議論/名古屋のユーストーク

安江氏 福祉・介護政策巡り議論/名古屋のユーストーク

公明党の安江伸夫学生局長(参院議員)は14日、党愛知県本部青年局(局長=近藤和博・名古屋市議)が同市で開いた「ユーストークミーティング」に出席し、福祉・介護分野で働く青年と政策懇談を行った。

安江氏は冒頭、公明党が青年の声を聴きながら、政策を提案、実現してきたことを強調。「現場の声を率直に語ってほしい」と呼び掛けた。

多くの参加者が処遇改善や人手不足の解消を要望。このほか、「高齢者のみで暮らす世帯は低栄養に陥りがち。自治体による配食事業の充実で健康寿命の延伸につなげてほしい」(高齢者向け配食事業者)、「管理職になって事務作業が増え、現場に入れず若手の育成にも時間を割きにくい。書類作成を簡略化するシステムなど、工夫した取り組みを行政で取り入れてほしい」(障がい福祉サービス事業者)などの声が寄せられた。

これに対し安江氏は「どれも貴重な意見。しっかりと国政に届ける」と語った。

公明党ニュース:

多くが処遇改善を要望/安江氏 福祉・介護政策巡り議論/名古屋のユーストーク

関連記事

  1. 岐阜県美濃加茂市の公明党支部会に参加

    岐阜県美濃加茂市の公明党支部会に参加

  2. 青年党員らと若者の声を聞く安江氏(右端)=23日 名古屋市

    若者の声が明日を変える

  3. 減災館を視察する安江と公明党議員

    愛知を防災モデル都市に

  4. 党三重県本部の賀詞交歓会であいさつする斉藤幹事長=25日 津市

    自公連立が政治を安定

  5. 国政報告会であいさつする魚住(左)、安江氏=15日 名古屋市

    生命守る政治 今こそ

  6. 名古屋中国春節祭に参加

    名古屋中国春節祭に参加

PAGE TOP