福祉が政治の主流に

中川氏(左)の会合であいさつする山口代表=16日 三重・四日市市

山口代表 中川氏の会合で力説

公明党の山口那津男代表は16日、三重県四日市市で開催された中川康洋前衆院議員の後援会の総会に出席し、あいさつした。伊藤渉衆院議員、浜田昌良、里見隆治、新妻秀規、安江伸夫の各参院議員が参加した。

山口代表は、公明党が17日で結党55年を迎えることを述べ、「結党当時は優先順位が低かった福祉、環境などの課題を、公明党が政治の主流に押し上げてきた」と強調。「これからもネットワークの力を生かし、政策実現力を発揮していく」と力説した。

中川氏は「公明議員の原点である現場主義を大切に、皆さまの期待に応えていきたい」と述べた。

鈴木英敬知事、森智広四日市市長もあいさつした。

公明党ニュース:https://www.komei.or.jp/komeinews/p45002/

福祉が政治の主流に/山口代表 中川氏の会合で力説

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