中高一貫教育の課題聴く
愛知で安江氏
公明党の安江のぶお参院議員(参院選予定候補=愛知選挙区)は10日、4月から中高一貫校になる愛知県立半田高校(半田市)を訪れ、林原健二校長らから課題を聴いた。党同県議団(木藤俊郎団長)、地元市議らが同行した。
県は4月、半田など4高校に付属中学を開校し、県立初の中高一貫校を設ける。自ら課題を立て解決する探求型学習を通し、社会に変化を起こす人材を育てる。林原校長らは、教員が生徒の興味に合わせて指導できるようスキルアップの重要性を強調。「外部講師による研修会を計画しているが、費用面から継続的な開催が難しい。支援をお願いしたい」と述べた。
安江氏は「教員の働き方改革、財政支援などで教育現場をサポートし、子どもの豊かな学びを支える」と語った。